Use Cases of SUGOS

 Web ブラウザからロボットを遠隔操作

SUGOS を使えば、クラウド経由でロボットを遠隔操作できます。

ブラウザから入力された命令がクラウドを経由して「スポット」と呼ばれるローカルサーバに届き、スポットがロボットに命令を送ります。

その一連の操作をシンプルに実装できるように Javascript のインターフェースを提供しています。

 ドローンの遠隔操作も可能

リアルタイムで操作するだけでなく、プリセットを設定すれば決められた動作をすることも可能です。

 センサー情報をクラウドに送って分析

SUGOS を使えば、遠隔のセンサー情報をリアルタイムでサーバーに送り、分析できます。

 API を自由に組み合わせる

SUGOS を使えば、APIを自由に組み合わせたアプリケーションが開発できます。

例えば、ブラウザから音声認識によって得られたテキストデータを使って、ペッパーをリアルタイムで喋らせることができます。

 Web ブラウザベースの UI

もちろん、テキスト入力から喋らせることもできます。

このように、入力側の UI と出力側のロボットの組み合わせを簡単に変えられます。

 Edison を載せて Roomba をラジコンにする

Edison を使えばロボットの遠隔操作がより容易になります。

この例では、 Edison が「スポット」になってロボットへの命令を中継しています。

 Edison から映像配信

Edison から映像配信することもできます。

ノートパソコンを持ち歩かなくても、小さな Edison と Web カメラで映像配信できます。

 curl コマンドで Rapiro を動かす

HTTP 通信でロボットに命令を送るわけですから、コマンドラインでリクエストを送れば、ロボットが動きます。

 ウェアラブルデバイスのセンサー情報を地図上に表示

生体情報を計測するウェアラブルデバイス hitoe から得た心拍数を、地図上に表示して遠隔から確認できます。